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甲虫ぎゅうづめTシャツ/ピーコックグリーン(MIHANI×HOW HOUSE顔料手刷りTシャツ)
¥4,400
SOLD OUT
去年からやり始めた顔料手刷りTシャツ。 最初は、ごく単純に1色だけでスタートしたMIHANIの Tシャツシリーズですがもうすでに色々と種類が増え、 今回はなんと、ナマケモノTeaシャツで お世話になった谷中のHOW HOUSEさんとのコラボです! Tシャツシリーズのいちばん最初のデザイン「甲虫ぎゅうづめ」を HOW HOUSEの安藤さんがリデザインしてくださいました。 1色だった「甲虫ぎゅうづめ」のデザインを多色に分版し 私は使い慣れていない油性顔料で手刷りしてくださっています。 ポイントは、網点の表現を使って甲虫の背中の凸凹や 鱗片のつぶつぶの雰囲気が醸し出ているところです。 敢えての版ズレも、お楽しみください! こちらのボディの色と柄の色の組み合わせは ピーコックグリーン×蛍光色になります。 (フロストグリーン、ホワイト、バニラホワイトの蛍光色の 発色より、ピーコックグリーンの影響で抑えめの発色になります。) ★顔料手刷りTシャツについて いつものシルクスクリーン手捺染では透明のアルギン糊に 反応染料(粉)を混ぜ色糊を作りますが、顔料手刷りでは、 アルギン糊に当たるものはバインダー(接着剤の役目) になり染料は液体の水性顔料または油性顔料になります。 仕上げ方も、シルクスクリーン手捺染では蒸して洗ってと 工程がありますが、顔料手刷りでは水分を飛ばすための 熱処理になります。 染料と顔料の違いは作業工程の違いだけではなく、 仕上がりの風合いも違ってきます。 染料は布の繊維の奥まで染まりつき柔らかい手触りに 仕上がりますが顔料では、布の表面に色が付いている だけなので、手触りはどうしてもほんの少しだけペタっと してしまいます。 パールタイプのバインダーや、油性顔料で仕上げたものの ほうが、しっかりペタっとします。 ※今回のHOW HOUSEさんとのコラボTシャツについては 油性顔料のペタッとした感触と網点の表現が合わさって 油性顔料の感触を逆に楽しんで頂けるようなデザインに なっています! サイズ S(身丈:65 身幅:49 肩幅:42 袖丈:19) M(身丈:69 身幅:52 肩幅:46 袖丈:20) L(身丈:73 身幅:55 肩幅:50 袖丈:22) XL(身丈:77 身幅:58 肩幅:54 袖丈:24) 素材 綿100% Tシャツの色 ピーコックグリーン 柄の色 蛍光色 ※こちらを材料とした作品の発表や販売はお控えください。 ※モニターによって実物とは色が異なる場合があります。 ※Tシャツ1枚のみの場合はレターパック、 プラス何か1枚以上になる場合はゆうパックをお選びください。 https://www.mihanitextile.com/ https://twitter.com/mihani_nunosome
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ナマケモノTeaシャツS(顔料手刷りTシャツ)
¥5,500
SOLD OUT
去年から、やり始めた顔料手刷りTシャツ。 今年はいっきに進化して多色刷りになりました! デザインは、今年の夏の個展、COTSWOLDSさんでの 「MIHANIの世界展」に合わせて制作したナマケモノモチーフです。 COTSWOLDSさんから「ナマケモノ」というリクエストを頂き 描いたデザインです。 普通にナマケモノを描いてもMIHANIらしくないので ナマケモノとナマケモノの体毛の中で共生する ナマケモノガ(蛾)が仲良く苔ティーを楽しんでいるところを 描きました。 ナマケモノは、多くの時間を木の上で過ごしていますが、 糞をする時にだけ木の根元まで下りてきます。 その糞にナマケモノガという蛾が卵を産みつけ、糞の中で幼虫が 生まれ、糞を食べて成長し、成虫になると、糞から出てきて、 またトイレのために下りてきたナマケモノの体に移動して、 ナマケモノの体毛の中で暮らし始めるそうです。 まだ、研究段階の話ではあるそうですが、その蛾が なんらかの方法でナマケモノの体に窒素を運んでいるそうで、 ナマケモノの体にいる蛾の数が多いほど窒素の量も増え、 ナマケモノの体毛に生える藻や苔の量も増えるそうです。 ナマケモノの体毛に生える藻や苔は、木の上での カモフラージュにもなるし、ナマケモノ自身が サプリのように摂取する事もあるとかないとか… 動きが遅く、どうしても食物にありつけない時、 これさえ食べておけば!的な感じでしょうか? その話から苔ティーを思いついて描きました。 COTSWOLDSさんには、イギリスの紅茶の取扱いがあり、 私も紅茶好きという事もあり、 勝手にティータイムをテーマにしているので。 苔以外にもナマケモノの体毛の中には壮大な生態系が 広がっている!というような話も聞いた事がありましたし、 (最近では抗生物質のようなものが見つかったという話題も ありました。)ナマケモノとナマケモノガの関係が面白いと思い、 これをモチーフに選び、こんなデザインになりました。 多色になると、自分の工房ではちょっと手に負えないので、 谷中HOW HOUSEさんの孔版工房にあるTシャツ刷り専用の マシンをお借りして制作しました! HOW HOUSEさんでは個展もさせて頂いた事もあり、 今回も快くご協力してくださいました。 Tシャツ刷りに関しては自分の工房の設備の使い勝手と、 この専用マシンの使い勝手とそれぞれあり、どちらもまだまだ 不慣れなのですがHOW HOUSEさんの専用マシンは 専用なだけあって自分の工房で作業するより、 全然楽に作業ができました。 だからこその多色での表現です。 自分の工房は長さのある布(5m弱まで)を染める専用の 設備なのでTシャツは少しやりにくいのです。 ナマケモノの体の明るい茶色〜焦茶のグラデーションと 葉っぱの緑は水性インクで、ナマケモノとナマケモノガが持つ ティーカップとナマケモノガの羽の模様とアリの オレンジ色だけにだけ、油性インクを初めて使いました。 油性インクは水性インクよりペタっとしてしまいますが その代わり少しツヤっとした表情があるので、ポイントとして 最小限の面積で収めています。 ★顔料手刷りTシャツについて いつものシルクスクリーン手捺染では透明のアルギン糊に 反応染料(粉)を混ぜ色糊を作りますが、顔料手刷りでは、 アルギン糊に当たるものはバインダー(接着剤の役目) になり染料は液体の水性顔料になります。 仕上げ方も、シルクスクリーン手捺染では蒸して洗ってと 工程がありますが、顔料手刷りでは水分を飛ばすための アイロンでの熱処理になります。 染料と顔料の違いは作業工程の違いだけではなく、 仕上がりの風合いも違ってきます。 染料は布の繊維の奥まで染まりつき柔らかい手触りに 仕上がりますが顔料では、布の表面に色が付いている だけなので、手触りはどうしてもほんの少しだけペタっと してしまいます。 パールタイプのバインダーや、油性顔料で仕上げたものの ほうが、しっかりペタっとします。 サイズ Sサイズ(身丈:66 身幅:49 肩幅:44 袖丈:19) 素材 綿100% Tシャツの色 ホワイト ※こちらを材料とした作品の発表や販売はお控えください。 ※モニターによって実物とは色が異なる場合があります。 ※Tシャツ1枚のみの場合はレターパック、 プラス何か1枚以上になる場合はゆうパックをお選びください。 https://www.mihanitextile.com/ https://twitter.com/mihani_nunosome
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ナマケモノTeaシャツ150(顔料手刷りTシャツ)
¥4,400
去年から、やり始めた顔料手刷りTシャツ。 今年はいっきに進化して多色刷りになりました! デザインは、今年の夏の個展、COTSWOLDSさん での「MIHANIの世界展」に合わせて制作した ナマケモノモチーフです。 COTSWOLDSさんから「ナマケモノ」という リクエストを頂き描いたデザインです。 普通にナマケモノを描いてもMIHANIらしくないので ナマケモノとナマケモノの体毛の中で共生する ナマケモノガ(蛾)が仲良く苔ティーを楽しんで いるところを描きました。 ナマケモノは、多くの時間を木の上で過ごして いますが、糞をする時にだけ木の根元まで 下りてきます。 その糞にナマケモノガという蛾が卵を産みつけ、 糞の中で幼虫が生まれ、糞を食べて成長し、 成虫になると、糞から出てきて、 またトイレのために下りてきたナマケモノの体に 移動して、ナマケモノの体毛の中で暮らし始める そうです。 まだ、研究段階の話ではあるそうですが、その蛾が なんらかの方法でナマケモノの体に窒素を運んで いるそうで、ナマケモノの体にいる蛾の数が多い ほど窒素の量も増え、ナマケモノの体毛に 生える藻や苔の量も増えるそうです。 ナマケモノの体毛に生える藻や苔は、木の上での カモフラージュにもなるし、ナマケモノ自身が サプリのように摂取する事もあるとかないとか… 動きが遅く、どうしても食物にありつけない時、 これさえ食べておけば!的な感じでしょうか? その話から苔ティーを思いついて描きました。 COTSWOLDSさんには、イギリスの紅茶の取扱い があり、私も紅茶好きという事もあり、 勝手にティータイムをテーマにしているので。 苔以外にもナマケモノの体毛の中には壮大な生態系 が広がっている!というような話も聞いた事が ありましたし、(最近では抗生物質のようなものが 見つかったという話題もありました。)ナマケモノとナマケモノガの関係が面白いと思い、 これをモチーフに選び、こんなデザインになりました。 多色になると、自分の工房ではちょっと手に 負えないので、谷中HOW HOUSEさんの孔版工房 にあるTシャツ刷り専用のマシンをお借りして制作 しました! HOW HOUSEさんでは個展もさせて頂いた事も あり、今回も快くご協力してくださいました。 Tシャツ刷りに関しては自分の工房の設備の 使い勝手と、この専用マシンの使い勝手と それぞれあり、どちらもまだまだ不慣れなのですが HOW HOUSEさんの専用マシンは 専用なだけあって自分の工房で作業するより、 全然楽に作業ができました。 だからこその多色での表現です。 自分の工房は長さのある布(5m弱まで)を 染める専用の設備なのでTシャツは少しやりにくい のです。 ナマケモノの体の明るい茶色〜焦茶の グラデーションと葉っぱの緑は水性インクで、 ナマケモノとナマケモノガが持つティーカップと ナマケモノガの羽の模様とアリのオレンジ色だけ、油性インクを初めて使いました。 油性インクは水性インクよりペタっとして しまいますが、その代わり少しツヤっとした表情が あるので、ポイントとして最小限の面積で 収めています。 1枚ずつ手作業で刷っており、グラデーションの表現もありますので、1点物のような感覚で1枚ずつ個体差があります。 写真は参考までにご覧ください。 ★顔料手刷りTシャツについて いつものシルクスクリーン手捺染では透明の アルギン糊に反応染料(粉)を混ぜ色糊を 作りますが、顔料手刷りでは、アルギン糊に 当たるものはバインダー(接着剤の役目) になり染料は液体の水性顔料になります。 仕上げ方も、シルクスクリーン手捺染では蒸して 洗ってと工程がありますが、顔料手刷りは水分を 飛ばすための熱処理になります。 染料と顔料の違いは作業工程の違いだけでは なく、仕上がりの風合いも違ってきます。 染料は布の繊維の奥まで染まりつき柔らかい 手触りに仕上がりますが顔料では、布の表面に 色が付いているだけなので、手触りはどうしても ほんの少しだけペタッとしてしまいます。 パールタイプのバインダーや、油性インクで 仕上げたもののほうが、しっかりペタっと します。 サイズ 150サイズ(身丈:60 身幅:43 肩幅:38 袖丈:17) 素材 綿100% Tシャツの色 オートミール(薄いグレー) ※こちらを材料とした作品の発表や販売はお控えください。 ※モニターによって実物とは色が異なる場合があります。 ※Tシャツ1枚のみの場合はレターパック、 プラス何か1枚以上になる場合はゆうパックをお選びください。 https://www.mihanitextile.com/ https://twitter.com/mihani_nunosome
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甲虫ぎゅうづめTシャツ/セージ(MIHANI×HOW HOUSE顔料手刷りTシャツ)
¥4,400
SOLD OUT
去年からやり始めた顔料手刷りTシャツ。 最初は、ごく単純に1色だけでスタートしたMIHANIの Tシャツシリーズですがもうすでに色々と種類が増え、 今回はなんと、ナマケモノTeaシャツで お世話になった谷中のHOW HOUSEさんとのコラボです! Tシャツシリーズのいちばん最初のデザイン「甲虫ぎゅうづめ」を HOW HOUSEの安藤さんがリデザインしてくださいました。 1色だった「甲虫ぎゅうづめ」のデザインを多色に分版し 私は使い慣れていない油性顔料で手刷りしてくださっています。 ポイントは、網点の表現を使って甲虫の背中の凸凹や 鱗片のつぶつぶの雰囲気が醸し出ているところです。 敢えての版ズレも、お楽しみください! こちらのボディの色と柄の色の組み合わせは セージグリーン×パステルカラーになります。 パステルカラーと言っても、蛍光色と比べると。 という感じです。 蛍光色と比べると白っぽい配色で、クリーム色とピンクで 優しい色合いです。 蛍光色の派手さに抵抗のある方は、こちらがおすすめです。 ★顔料手刷りTシャツについて いつものシルクスクリーン手捺染では透明のアルギン糊に 反応染料(粉)を混ぜ色糊を作りますが、顔料手刷りでは、 アルギン糊に当たるものはバインダー(接着剤の役目) になり染料は液体の水性顔料または油性顔料になります。 仕上げ方も、シルクスクリーン手捺染では蒸して洗ってと 工程がありますが、顔料手刷りでは水分を飛ばすための 熱処理になります。 染料と顔料の違いは作業工程の違いだけではなく、 仕上がりの風合いも違ってきます。 染料は布の繊維の奥まで染まりつき柔らかい手触りに 仕上がりますが顔料では、布の表面に色が付いている だけなので、手触りはどうしてもほんの少しだけペタっと してしまいます。 パールタイプのバインダーや、油性顔料で仕上げたものの ほうが、しっかりペタっとします。 ※今回のHOW HOUSEさんとのコラボTシャツについては 油性顔料のペタッとした感触と網点の表現が合わさって 油性顔料の感触を逆に楽しんで頂けるようなデザインに なっています! サイズ M(身丈:69 身幅:52 肩幅:46 袖丈:20) L(身丈:73 身幅:55 肩幅:50 袖丈:22) 素材 綿100% Tシャツの色 セージグリーン 柄の色 パステルカラー ※こちらを材料とした作品の発表や販売はお控えください。 ※モニターによって実物とは色が異なる場合があります。 ※Tシャツ1枚のみの場合はレターパック、 プラス何か1枚以上になる場合はゆうパックをお選びください。 https://www.mihanitextile.com/ https://twitter.com/mihani_nunosome